ごっそり「!」な不可視ファイル
遊覧船を予約した。浅草〜お台場。
10:00出発のところ09:00から待った。受付は09:45からと書いてある。中国人やベトナム人の集団が現われ始める。中にはまだ早いからと時間つぶしに行く人らもいた。
入り口で待ってた人たちはみな当日申し込みだったようで、私が一番乗りとなった。席は自由席=早い者勝ちとのこと。スロープを下って先頭で待機。フランス人の家族が次に続いた。


それはそうと、あいにくの小雨。


隅田川下流から乗船する船がやって来た。左端に座って写真を撮った。たくさん撮った。下船してから10ヶ月ぶりのお台場もたくさんシャッターを押した。

はて、帰宅してから、今日の道中、撮った写真が途中から、しかも早い段階から、見れない。びっくりマークになって、死んでいる。
・・・そういえば、思い当たる。たしか、「!」ネットワークが云々、とかいうメッセージが表れていた。


上記のメッセージをもとに調べた結果、どうやら、川を下るにつれ通信基地局が切り替わる際に、通信を確立できていなかったのではないかと思われる。そして、通信を確立できていない状態がお台場についてからも解消しないままだった、ということかと推察する。
見れなくなっていた写真にはいづれも位置情報がなく、フォトにアップロードしようとしても、できませんでした、となる。この症状についての解説はネットには見当たらなかった。
急速な場所の移動を伴う際には、ちゃんと撮れているのか、確認が要る、ということだな。。。
あと考えられるのは、アプリのキャッシュバッファが悪さをしたか。それであれば、今度から、これから撮るぞ、という際はスマホは再起動しておくのがベスト、ということだな。。。 充電量の低下もチェックポイントだが、関連は低いかもしれない。
ごっそりみれなくなってるって、これはへこむよ〜。
auから料金プラン改定の案内が来た。
8月1日から、+220円/月。新サービスは au Starlink Direct。
あっ、ついにスターリンク来たか。エリア外で有効とのこと。ということは、今回のようなケースは、もう遭遇することはないな、と算段する。
・・・まこと、そうであってほしいものよ。しかし、そういうことなのだろうと思う。意外な形での幕引き!
あれ? 8月1日からサービス開始で、どうして8月11日に上の事象が起こるんだ? Starlink とは名ばかりか?
世間ではこれを、一旦様子見と称するらしい。
== 体験:THE CUSTOMER HARASSMENTS ==
会社から、東京都のカスハラ奨励金を申請するからカスタマハラスメント(顧客や、取引先から嫌がらせ行為)の体験があれば教えて、ときたので書いてやった。
1)集金で客宅に伺う。先日集金の約束を失念しており、謝罪は済ませていたが、玄関から出てくるなり「私あなたを信用しない」の一点張り。因縁が延々と続くので、そんなに嫌なら解約してくださいと言うと、だったら今まで溜まった古紙を今持っていけと足で突き出された事例。もちろん顛末は仲良しご近所に吹聴されたようである。
2)集金で客宅に伺う。もう払ったとのこと。領収書を見せてくださいというと、無いとのこと。それでは払ったということを証明できないし、こちらとしては払ってくださいというほかありませんというと、「もういいよぉ!」といって逆ギレされた事例。結局その客は金を払うと同時にその場で契約解除した。2度とお宅には頼まないという捨てゼリフ付きの事例。
3)ある顧客の担当者から一緒に顧客宅へ来てほしいと言われる。道中なにがその客との間で起こっているのか報告を読むと、顧客は、なんとあってもお前の会社は信用ならんとし、担当者としては手に負えないので二人で敵に挑もうということらしい。「誰が来ようと同じだ。」というなり社が提供する設備をわれわれの目の前で壊そうとする。ちょっとちょっとと慌てて担当者が止めに入る。客という立場に強硬になり、なにをしても応じないという状況を故意に作り出しあてつけする愉快犯的事例(わかっていてやっている+感情的な演技)。実物の迫力はすごい。
4)就業の面接でのこと:朝早くに出かけたおかげで面接の順番は2番目だった。自分の番になって社長室に入ると机の上に積み重なった書類の上に今見てすぐ二つ折りに戻したと一目でわかる履歴書が一通放り投げてあった。これがさっき1番目の席で待っていた人の履歴書であり、この社長なる人物は面接に来る人になんの興味も示していないのであり、次に私が同じ扱いを受けるであろうことがすぐにわかった。権力の上にあぐらをかき自分の態度がどのようなメッセージとなって取引相手に受け取られることになるのかについてまったく自覚がない事例。後日結果の連絡をしますと事務の人から言われたが、採用不採用についてなんの連絡もなかった。
5)就業の面接でのこと:私の経歴の中に書いた要件定義書作成3枚という記載から、私を見下し、目の前の人の採用不採用などどこかへいってしまい、現在の自己を誇示するかのように他にもっとすごい人がいるという話を始める。仲介人がいる場だったので、恥をかかせては大人気ないと思い、最後まで私は黙っていたが、面接官は自分の話を説明するため私の履歴書を裏返しそこに落書きを始めた。あのプロジェクトがどうでありとか、すごい人が面接に来ていたが結局他に行ってしまったとか。一方が席を蹴って立つのも憚られる状況に置かれていることがわかっている状況の中で、他人の履歴書を話のネタの落書き紙にする事例。
要件定義書作成3枚。これは人生でただ一度受講した職業訓練の最終課題として提出したものだ。後半は難易度が上がり、データベース構築のあたりが難しかった印象だ。1回くらい金をもらいながら勉強する機会はあっても良いだろう、そう思って制度の恩恵を享受したものだった。こういう学習系は、内容を理解できないでいると冷たい現実を突きつけられるようになって、途中で止めることになるものだ。やめてゆく人、孤立する人。しかし、個人にしてみれば、その時挫折したというだけのことなので、離れてしばらくしたらもう一度テキストを見返してみるというのは大いにありである。講義はスケジュールが決まっているから淡々と紙芝居をしているだけだ。初めて接する事柄なのだ。他人より理解に時間がかかったとしても、負い目を感ずることはない。そんな思い入れのある要件定義書作成3枚という記載なのであったが、いままでたくさんの人間と接しながら、なにをみてきた面接官でもなかったということらしい。
6)病院で受付業務をしていると、3、4人の連れが健康診断で来院したので、まず問診票の記入をお願いした。記入された問診票を受け取ったのち、採尿をお願いしたいのだが、病院の入り口付近で彼らの挙動が不審である。なにか言って怒っているのだろうか。院長から、どうやら受付の人間が挨拶をしなかったと言っているらしい。病院の受付は、保険証確認、問診記入依頼、簡易検査を実施して、カルテを入力し、既往歴を確認しと、忙しい。来院患者が多い時にそう言われても、そう言われれば挨拶してなかったような気もするし、したような気もするのである。院長が謝れというのでしかたがないので謝った。院長も「新参者だから」と、古参の私には屈辱とも取れることを言って宥めるも、他の患者が次から次と来院する中、その患者らは罵詈雑言で30分以上病院の入口で停滞した。自分の思い過ごしかもしれないのに本気で怒っていて、ここの病院は挨拶をしない、院長の指導が悪いからだと電話で知人らに言いふらしていた、病院の入り口で。他人のささいな過ちを盛大に盛り上げることで自己の大人気なさ・劣等感(なににたいする劣等なのかはわかりません)を発散する事例。あとできいたところ、一番騒いでいたあの人物は女子プロレスラーとのことだった。
7)病院受付に、これから行きたい旨の着電。道案内をすると、「なんだおめえ、名前は? 今から行くから待ってろ」とのこと。来院するなり「〇〇ってのはどいつだ」というので私ですと言うと受付の呼び鈴を私に投げつけようとする。たしか私の態度が悪いと言うようなことを言っていて、私の態度が無礼だというようなことらしい。そんなつもりじゃなかったんですけどと、そう言って躱(かわ)した。診察室で院長からあんた態度悪いよと注意を受けたらしい。その後は何事もなく会計を済ませて帰っていった。暴行・脅迫に短絡的に訴求する事例。
8)(顧客=派遣先)自分たちの教え方が悪いのを棚に上げ、仕事ができないからと周囲に讒言を振り撒かれた。「あいつはほんとになにもできない」など。
採用となったのはいいものの、いざ現場に入ってみればPCが準備すらされておらず、丸1ヶ月自習状態でほったらかしにしてくださったのはどこのどなたなんでしたっけ? 入ったばかりで引き継ぎが一切なされていない状況で「代わりに会議に出て話を聞いておいてください」とは、わざとあらぬことを言わせて結果退場に追い込む趣旨なのか? 担当者である私とのコミュニケーション一切なしにおのれでやってしまう。あんたがやれば世界中の誰よりあんたは安心なんだろうが、誰とてプライド持って動いているのだから、そこに少しの配慮もできないとは、なんとも自己中心で大きな子供なことで残念至極です。ごくごくありふれた言い方になってしまい恐縮なのですが、いったいどういうつもりだ、ばかじゃないのか。このように、コミュニケーションレスを以って単純な思い込みによる差別をまいにちまいにち幾重にも重ねてゆくと、どうなるか。「あなたの仕事は信用できない」「あなたのことはフォローできません」というようなセリフを皆が聞いているところで言ってもなにも感じなくなるようです。はたして自身の指導は適切であったのかどうかというような視点にはいっこうに気づくということはなく、一方的な力関係が最終カードとして慣例化する事例。
9)(顧客=派遣先)派遣先が設けたセクハラ対策室に現場での窮状を、受付はしてもらえるとのことで、担当者と対面で訴えた。後日私の訴えたことに関して対策を講じるなどなにか変化があったか気になってセクハラ対策室を再訪。特段の対策等はしていないとのこと。するつもりもないようだったので、なにかアクションを起こしてくれと申し添えるも、訴求者である私の勘違いじゃないのかと豹変。実はこの者は、初日に話を聞いた体をとりつくろっていただけで、人の話をまじめに聞く気などそもそも無かった。後日所属の会社に彼は頭がおかしいのではないかと電話が行った。結局派遣先が用立てたセクハラ対策室なるものは、上層部の通達に応える形で体裁だけの被害者救済を偽装したもので、加害者らといっしょになって被害者の心の中に土足で踏み込んでプライバシーを掘り起こすだけ掘り起こしたという、看板に偽りあり的不作為事例。私はただ恥を晒されたのだ。そして約1年後、現場を解雇された。
10)存在が即ハラスメントという事例。発注元は1億円で工事を依頼した。中間業者を経て末端の私が勤めていた社へ予算として計上されたのは600万円だった。600万円は6.38%。中抜きは93.62%。おそらくいままで、もうちょっと抜き取っても大丈夫じゃね?、もうちょっとだいじょぶじゃね?とやってきて、特に抵抗もないからこの辺に落ち着いたってことなのか。単に中抜き業者が太ったのみならず、悪名高き天下りの受け皿として温存されてきた利権を形成しているとみるのが自然だな。
11)外国医師の接待役を仰せつかる。英語不得意なのをいいことに言ってもわからないだろうと思ってなにか英語で言っていても、自分が悪口言われているのはわかるもの。職業と人格は釣り合いを必ずしも保証しないということを再確認させられる嫌~な事例。

セキュリティは難しい
セキュリティというのは、何事もなかったことが成果であるということもあって、成果はひじょうにわかりにくいものと考えます。
これは現実に起きた事件ですが、ある病院で、院内システムがハッキングされ、深夜1時に全プリンタから、データを暗号化したもどしたければ金払え払わなければ個人情報ばら撒くとの英語のメッセージが紙がなくなるまで印刷されました。
その病院では、新規受付はストップし、医師は記憶と患者の話からカルテを手書きし処方した、という記事が最近ありました。メディアバックアップを取ってなかったようです。
今後としては、被害届提出、システム総入れ替え、患者への事件の周知と謝罪かと思いますが、対象者は数万人なので、そのコストと採算が見合わなければ撤退も選択肢に浮上すると思われます。
こんな卑劣悲惨な事件が起こらなければ、今日も平和で過ぎ去っただけで、なにもなかったことのありがたみなどほとんどかんがえないでしょう。
大の大人がセキュリティ講習にある文言をただ "読みあわせ" たとしても作業時の注意力に直結するとは思えません。
なぜなら、仕事の際は、ある意味、別の自分モードになっているとも思うので。
"かもしれない運転" を心がけることはできても、あまり日々の事象に即して喩えたりすると、不吉なので、無意識に人々はそういう思考を避けようとする、と推察します。
そういうこともあって、やはりセキュリティは難しいものであると思います。
その、別の自分モードに、注意を付加できるのは、実際ミスした経験なのかもしれず、ミスして初めて自覚する、でもそれじゃ遅い、の狭間で人間は揺らいでいます。。。
それならもっと間違いの少ない人に頼もうかという話になる……するならとっととそうせいや
過去の作業申請をコピーして任意に作業申請を作成する手順で、一部古い記載を残しておいたことについて叱責があった。
残しておいてもあやまりではないが、では不要なら削除して、で終わる話。 それをほんとに内容を理解していないんじゃないかとか言われると、なかなかくどい。
それならもっと間違いの少ない人に頼もうかという話になる……するならとっととそうせいや。どうせまた入れては辞め入れては辞めの入れ替わり立ち替わり状態に回帰するだけであろう。
判断した経緯を話しても言い訳としかとらないと思ったので黙っていた。
対策としては、指摘された記載は爾後削除することにした。
ところで、承認者からリーダーはどんないじめを受けているんだろうと、少々不思議。そこでのやり取りが部下とのやりとりにも反映するだろうから。
パワハラは現場では見受けられない。それにしてもだが、 席の近くで作業していた別部署の人が別部署の相手との電話が終わった後でまじぶっころし手ェと怒っておった。発言字義には同調せぬのだが、気持ちはよく理解できる。
wget 収集の確認
# cd /usr/local/src/
# wget http://〜〜〜
でたくさんダウンロードした時に、
どんだけダウンロードしたのかの確認として
# ls -lrtu
を備忘メモ。
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